芸術はどこで作られるのか?
1841年にアメリカ人のジョン・G・ランド(John G. Rand)が折り畳める金属製チューブを発明。画家達は屋外で油彩ができるようになり、後に印象派によってその利便性は最大限発揮されたのです・・・
そして今年、画家で彫刻家のナセル・アーザムは凍らない油彩道具を持っていざ、南極へ。
Copyright: Azam
8日、極寒の南極プロジェクトを終え、彼はイギリスに帰ってきた模様です。
気温約−30℃。
風が吹けば体感温度は−45℃。
風速100キロ/時になることもあるようで
こんな過酷な環境で、13点の絵を完成(全て屋外で描いた)。
この特殊な環境をキャンバスに反映させるため、彼は描いた作品を一夜屋外においたままに。そしたら4つも強風で飛ばされて、なんとか1つは見つかったとのこと(しかも、2日もかけてやっと1つ・・・)
Photograph of Nasser Azam painting in Antarctica on an ice desert. Azam Foundation photograph. Nejc Trost, C-Astral/Projekt Atol
(この抽象画は、南極という過酷で孤独な環境の中で、彼が物理的、心理的にとらえたものを描いたらしいです。)
アーティストのページ:Azam
News Source:
Artdaily.org - UK Artist Nasser Azam Completes Major Antarctic Performance Painting Series
2010-03-11
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