未だにその存在には謎が多いイギリス人グラフィティ、ストリート・アーティストのバンクシー(Banksy)。
ストリート・アートといっても、その対象となった場所は民家の塀等には留まらず、イスラエルとパレスチナの分離壁とかまでに及ぶ、世界一怖いもの知らずのゲリラ・アーティスト。その分離壁については「グラフィティをする者にとっては究極の休暇中旅行先("the ultimate activity holiday destination for graffiti writers")」なんて言ってのけてます...
さらに、大英博物館、テート・ブリテン、ニューヨーク現代美術館等の有名美術館に自分の作品をこっそり飾っちゃう始末(大英博物館の作品達はちゃんとコレクションの一部になったそうです)。
そんな彼の映画"Exit Through the Gift Shop"がサンダンス映画祭でお披露目され、英国では3月5日から公開される予定です
映画タイトルの"Exit Through the Gift Shop"は美術館に行ったらギフトショップに寄ってから帰る現状を皮肉ったものですかね。
ちなみに日本での公開予定は特に決まっていない模様。残念・・・
Exit Through the Gift Shop オフィシャル・ウェブサイト
サンダンス映画祭のページ|Banksy's Missive
その他バンクシー関係:
イギリスのBBCニュースから|「バンクシーがベツレヘムへ帰ってくる」:
In pictures: Banksy returns to Bethlehem
ストリート・アーティストなバンクシーですがブリストル市立博物館・美術館で展覧会をやったこともあります
Banksy versus Bristol Museum, review
2010-03-01
登録:
コメントの投稿 (Atom)
art to art, English to Japanese, etc...

0 件のコメント:
コメントを投稿